
うちに生まれて2か月くらいの子猫がいるんですが、元々は餌を食べにくる野良子猫ちゃんで、ある時鼻水っぽいのがでて目は片方が炎症を起こしたような症状が出ていました。それでwebで症状を検索してみるとどうも猫風邪っぽい。おそらく野良だったのでとこかで猫風邪のウイルスをもらってきたのだろうと思いました。
はじめは子猫に栄養を与えてウイルスに対抗できるようにと思い、エナジーチュールといういかにも栄養価の高そうなチュールがスーパーに売っていたのでそれを毎日朝晩与えて自然治療を試みて、1週間くらいで症状も収まり目の炎症も治ってきたかと思ってチュールを与えるのをやめて(あたえるのをやめたのがいけなかったのか)数日くらいたった頃また目の炎症による腫れと鼻水が出たして、これはいけないと思いまたwebで治療法を再検索しました。
やはり根本的な治療は薬に頼ったほうが一番良いような気がしたのでぽちたま薬局という犬猫用の薬をネット販売しているところがありましたのでそこで猫風邪に効く薬はないかと探したところ抗生物質による治療が効果的で細菌感染症の症状を改善するとかいてありましたのでジスロマック細粒を購入しました価格は3300円で海外からの輸入なので到着まで2週間くらいかかったと思います。

このジスロマック細粒は細菌感染症の治療に用いられるマクロライド系の抗生物質で有効成分が細菌のタンパク質の成長を阻害することで増殖を抑制し、細菌感染症の症状を改善しますとのこと。
使用法は猫の場合、体重1㎏あたりアジスロマイシンとして5~15mgを12~24時間毎に7日間まで経口投与したらよいとのこと。
とりあえず薬が到着するまではエナジーチュールを与え続け症状は現状維持といった感じでした。
ジスロマック細粒が到着でしてからは子猫なので体重が1kg満たないくらいの重さでしたので5mgの経口投与。とはいっても5mgってどのくらい?グラムに直すと0.005g、家にあるはかりでも最小は0.1gということで薬をはかるためAmazonで0.01gの秤を購入し計ってみるも5mgをはかるのが少量すぎて意外と難しく100均にて耳かきを購入し耳かきに適量をすくい取りきりの良い数字まで何杯かのせ5mgを割り出しました。結局耳かき1杯程度が5mgでした。

↑このくらい
ジスロマック細粒の5mgをエナジーチュールに隠し込み経口投与したところ数日で鼻水はでなくなり7日間目には目の腫れも収まってきました。(薬をやりすぎるのもよくないので7日間の経口投与のあとは経過観察)
しかし目の腫れはまだあるので今は抗菌薬を含んだ点眼薬シフランアイドロップを毎日さしていて、日々目の腫れは小さくなって体重も増加し目ヤニや鼻水もなく元気走り回っているので治っていっているものだと思っています。

うちには他にも猫がいるのでこれらの薬をもっと早く買って常備しておくべきだったと少し反省しています。大人の猫にはあまりこういった症状はみないのですが子猫は抵抗力が低いため細菌感染しやすいのかなと思います。
当方の場合たまたまこの薬の処方が子猫に適応したものだと思いますのであくまでも
薬の処方は自己責任でお願いいたします。
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